2010年01月24日

新型インフルで血液製剤回収、昨年64件(医療介護CBニュース)

 日赤によると、献血後に新型インフルエンザの感染の疑いや確定診断による血液製剤の回収が昨年、64件あった。血液製剤の安全性について日赤では、「潜伏期間と思われる献血者の血液中に新型インフルエンザウイルスが存在する可能性は極めて低い」としている。

 日赤の集計によると、新型インフルエンザによる昨年の血液製剤の回収は64件。月別に見ると、8月が2件、9月が1件、10月が7件、11月が21件、12月が33件で、年末にかけて増加している。回収された血液製剤はいずれも「人赤血球濃厚液」で、1件につき1本の回収。使用前に回収されたため健康被害はないという。
 さらに、今年は1月22日現在で血液製剤の回収は6件。このうち1件が「人血小板濃厚液」で、他の5件は「人赤血球濃厚液」だった。

 日赤では、ウイルスが血液中に存在するか否かを確認するための検査を実施し、調査した96本の血液すべてが陰性だったことを、昨年12月10日の厚生労働省の薬事・食品衛生審議会血液事業部会運営委員会に報告している。また、この結果から「潜伏期間と思われる献血者の血液中に新型インフルエンザウイルスが存在する可能性は極めて低く、また、輸血による新型インフルエンザ感染の可能性も極めて低い」としている。


【関連記事】
長妻大臣が献血キャンペーンを視察
新型インフルによる血液製剤の回収が増加
献血後に新型感染判明、日赤が血液製剤を回収
企業の協力で最大58日分の血液確保―日赤推計
新型インフル対策で英国滞在者からの献血制限緩和へ―日赤

<自民党>予算案への考え方まとめる 政府追及の指針に(毎日新聞)
あったかい大寒 島根大生が寒中水泳(産経新聞)
【再生の街 水谷門下生の震災15年】(中)神戸市兵庫区・松本地区 (産経新聞)
犯行手口は漫画『クロサギ』から?ティファニー強盗の正体とは(産経新聞)
<超高層マンション>地震対策案を作成 住民と東京都中央区(毎日新聞)
posted by l0ztl3fz1b at 22:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。