2010年03月31日

<民主党>今年6勝14敗 都県議補選・市長選(毎日新聞)

 今年行われた都県議補選と市長選のうち民主党の公認、推薦、支持、支援などを受けた候補が出馬した選挙戦は、4都県議補選で1勝3敗、16市長選で5勝11敗と負け越していることが毎日新聞のまとめで分かった。今年1月から表面化した小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題に加え、政権与党となっても十分地方に浸透しきれていない実態の反映で、夏の参院選に向けて不安要素になりそうだ。

 3月21日までに投開票が行われた4都県議補選と47市長選(無投票は除く)のうち、民主党県連などの推薦があるか、支持、支援などの関係が明確なものを対象に勝敗を調べた。推薦した場合でも自民、公明との相乗りの場合は除いた。

 今月21日の埼玉県戸田市長選では、民主推薦の新人が「事業仕分けをする」と訴え、同県選出の枝野幸男行政刷新担当相も応援に入ったが、現職候補に大差で敗れた。

 小沢氏の資金管理団体をめぐる事件で小沢氏が東京地検特捜部から事情聴取を受けた1月23日の翌日、24日に投開票が行われた選挙でみると、都県議補選で1勝2敗、市長選は3勝4敗だった。

 同日投開票の都議補選(島部選挙区、改選数1)では、菅直人・副総理兼財務相が応援に入ったが、民主公認候補は大差で敗北した。同日投開票の長崎県松浦市長選でも民主推薦の前市議会議長の新人候補が大差で敗れ、2月の長崎県知事選敗北の前兆となった。

 県議補選や市長選の場合、地域の事情も影響するため、国政との関係は間接的である側面も強い。だが県議、市長らは参院選では集票の中核をなしている。記者会見で小沢氏は「地方選でも有権者の支持を得られる政権党にならなくてはいけない」と強調している。

【関連ニュース】
郵政改革:鳩山首相「なお議論必要」、修正の可能性を示唆
自民党:鳩山邦夫氏の離党届受理 参院選にらみ処分できず
事業仕分け:「1年生議員」の参加を指示 鳩山首相
官房機密費:「適当な年月後に公開」鳩山首相
鳩山首相:「北方領土」弁論最優秀の高校生が表敬訪問

<福島党首>米の核抑止力「内閣に従う」(毎日新聞)
放鳥トキ、新たに1組営巣=佐渡(時事通信)
「失望している」 グーグル問題で米ホワイトハウス(産経新聞)
子ども手当から給食費差し引き検討…戦略相(読売新聞)
ダイハツ、伊奈副社長の社長昇格を正式発表(レスポンス)
posted by l0ztl3fz1b at 14:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

民主、2人目の擁立断念…参院選新潟選挙区(読売新聞)

 今夏の参院選新潟選挙区(改選定数2)で、民主党新潟県連は24日、公認候補は現職の田中直紀氏(69)1人とし、2人目については擁立を見送る方針を決めた。

 27日の県連常任幹事会で正式決定する。

 県連の西村智奈美代表と佐藤信幸幹事長が24日午後、党本部で石井一・選挙対策委員長と面会。佐藤幹事長によると、この席で、県連の対応について「新潟は擁立するのは1人だけにしたい」と申し出て、石井氏に了承されたという。

 読売新聞の取材に対し、佐藤幹事長は、「内閣支持率の低下など情勢が変わっている。参院選まで残された時間を考えると、候補者を一本にして戦うべきだと判断した」と説明した。

 参院選対応を巡っては、県連は当初、「政権交代に寄せられた国民の期待に応える必要がある」として、田中氏も含めた計2人の候補者擁立を模索していた。

 しかし、連立内閣を組む社民党が現職の近藤正道氏(63)の擁立を決めたことから、党本部は“友党”に配慮するとして2人目擁立に否定的な考えを示し、石井氏は昨年11月に来県した際、「(新潟では)民主党は2人目の擁立は慎重にすべきだ」と述べていた。

 県連はこうした状況を踏まえ、なお2人目擁立を模索しながらも、最終的な対応を検討していた。

 田中、近藤両陣営ともに、連合新潟へ推薦を求めており、近藤陣営は、民主に対しても支援を求めている。社民との選挙協力について、佐藤幹事長は、「党本部の方針決定後、県連の対応を検討したい」と述べるにとどめており、今後、具体的にどこまで歩み寄れるか、課題となりそうだ。

 新潟選挙区では、田中氏、近藤氏のほか、いずれも新人で、自民党の県議の中原八一氏(50)、共産党の武田勝利氏(46)、幸福実現党の笠巻健也氏(39)が、すでに立候補を表明している。

建設会社のガラス戸に弾痕…福岡・嘉麻(読売新聞)
普天間移設 政府案へ大詰め 関係閣僚が協議(毎日新聞)
子宮頸がんワクチン接種 定期検診とセットで(産経新聞)
「まま ずうっとすき」継母はなぜ虐待したのか(産経新聞)
無罪判決後のブログ掲載は名誉侵害 大阪地裁判決(産経新聞)
posted by l0ztl3fz1b at 16:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

女子学生、男性として卒業=性同一性障害の2人−山梨県立大(時事通信)

 山梨県立大(甲府市)が、性同一性障害の女子学生2人に対し、男性名で卒業証書を授与していたことが26日、分かった。同大によると、2人は入学直後から自分の心と体が乖離(かいり)した状態で、女性であることに違和感があると大学側に相談していたという。
 同大は昨年12月の評議会で、男性として卒業したいという2人の希望を尊重することを決定。25日に行われた卒業式に2人は男性用のスーツ姿で出席、入学時とは異なる名前で呼ばれ、卒業証書を受け取った。 

【関連ニュース】
性同一性障害手術訴訟で和解=慰謝料330万、改善点も通知
嫡出子認定、判断先送り=性別変更者の人工授精
「男子」で通学、学校認める=性同一性障害の中1女子
嫡出子認定を千葉法相に要請=性同一性障害の夫
在校途中から「女児」に切り替え=性同一性障害の小2児童

洗練された大人のスイーツ頂点は? 一流パティシエが競う(産経新聞)
官房機密費の全面公開、平野長官は否定的発言(読売新聞)
「AKBがいる」「ジャニーズが…」飛び交うデマに原宿は騒然 (産経新聞)
北教組起訴 規律・順法意識欠如の結果(産経新聞)
日医会長選、立候補3氏が初の公開討論(医療介護CBニュース)
posted by l0ztl3fz1b at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。